投資の世界は嘘ばっかり・・・。
こんにちは
shinoyanです。
最近FX投資を中心に投資の世界はとても
流行っています。
それに合わせて、
「この●秘テクニックさえあれば儲かる!」
とか
「年利200%確実!パーフェクト投資法」
とか
「素人がたったの3ヶ月で300万円。FX投資法」
といったFX投資に関連する情報商材が
次から次へと出てきます。
少し古いノウハウはもうどこかへ消えてしまって、
また別の新しいモノがどんどん出てくるという感じです。
正直、かなり胡散臭くないですか?
しかもたった50ページ程度のPDFファイルで
4万円とか5万円、時には8万円以上なんて金額
のものも少なくありません。
投資の世界ってそんなに簡単でしたっけ?
違いますよね?
昔から、投資だけはやるな!とか
投資に手を出したばっかりに・・・
みたいな怖い世界のイメージじゃありません?
投資で生活をしている投資の専門家の松下誠さんに
言わせると、
昔の投資の世界は、投資教育の場がほとんどなかった
ため、ギャンブルのよう感じだったから怖いイメージは
あるけれど、実際リスクのコントロールをしっかりと
覚えてしまえば、怖い世界ではないという事でした。
なるほど、とても怖いというイメージはどうやら
それなりに原因があったわけです。
では、今は投資教育の環境は整ってきているんですか?
と質問してみたところ、
「昔に比べたらマシにはなっているけど、数十ページ
のPDFファイルで5万円以上もしていて、そんな情報
がたくさん売れているという事は、残念ながらまだまだ
不足しているね~」という事でした。
まだまだ投資の世界は教育の場がなく"怖い"世界
だという事になってしまいます。
どうすればいいですか?
と言う質問に対して松下さんは
まずはリスクのコントロールの仕方を覚えて
投資で損をしない事、もしくは損を小さくする事が
大切だという事でした。
簡単に儲かる、儲かると言われて、感覚がおかしくな
っている人にとって「損をしない事が大事」と言われる
と若干物足りなく感じてしまいますが、
実際投資の世界は、8割以上の人が損をして、
儲けている人は2割以下の世界です。
損しない事が大事な事というのはそういった事実を
しっかりと分かっている上での言葉です。
簡単に儲かる!とか
これさえ知っていれば、儲かる!
なんて言っているのは、そういった事実を
一切理解していない証拠です。
金曜日
水曜日
On the Tokyo foreign exchange market overview dollar-yen]
[ドル・円東京為替市場概況]
*10:03JST 「米住宅関連指標への悲観的な見方(103.40)」
ドル・円は、103円32銭から103円45銭で推移。休場明けの米国市場では、3月S&P/
ケース・シラー住宅価格指数、5月消費者信頼感指数、4月新築住宅販売件数などが
発表されるが、住宅市場の低迷が再確認する可能性があるため、ドルの上値は重い
状況が続いている。
ユーロ・円は、163円06銭から163円28銭で推移。ユーロ・ドルは1.5766ドルから
1.5800ドルまで堅調推移。
仲値:103円38-39銭
NYMEX原油先物時間外取引:高133.46ドル、安131.59ドル、直近133.25ドル(史上最
高値135.09ドル)
日経平均株価:始13750.82円、高13855.28円、安13750.82円、直近13839円。
【要人発言】
曾俊華香港財政長官
「米国でこれ以上利下げが行われれば、米ドルペッグ制を採用している香港でイン
フレリスクが高まる可能性」
*10:03JST 「米住宅関連指標への悲観的な見方(103.40)」
ドル・円は、103円32銭から103円45銭で推移。休場明けの米国市場では、3月S&P/
ケース・シラー住宅価格指数、5月消費者信頼感指数、4月新築住宅販売件数などが
発表されるが、住宅市場の低迷が再確認する可能性があるため、ドルの上値は重い
状況が続いている。
ユーロ・円は、163円06銭から163円28銭で推移。ユーロ・ドルは1.5766ドルから
1.5800ドルまで堅調推移。
仲値:103円38-39銭
NYMEX原油先物時間外取引:高133.46ドル、安131.59ドル、直近133.25ドル(史上最
高値135.09ドル)
日経平均株価:始13750.82円、高13855.28円、安13750.82円、直近13839円。
【要人発言】
曾俊華香港財政長官
「米国でこれ以上利下げが行われれば、米ドルペッグ制を採用している香港でイン
フレリスクが高まる可能性」
月曜日
About limit
指値について
たとえば、ドルを買い付けている状態で、自分が眠っている間にドルが急騰し、目が覚めてパソコンの前に座る頃にその急騰が収まっていたとしたら、これはせっかくの大チャンスを逃したことになるでしょう。
しかし、24時間常に細かく変動する外国為替相場の世界では、しばしばこうしたことは起こりえますし、だからといって、24時間ずっとパソコンの前にはりついてレートを監視しているわけにはもちろん行きません。
このようにチャンスを逃すことがないように、FXの世界では「指値」という概念があります。
これは、現時点で取引を確定させず、「為替レートが自分の指定したレートに他逸したときに注文が成立する」というものです。
たとえば「1ドル=100円」のときにドルを買っている状態で、「1ドル=101円までドルが上がればこれを売る」という指定を、あらかじめ取引会社に対して行うことができます。
こうすれば、たとえパソコンの前を離れている間にチャンスが訪れていても、きちんとそれを逃さず対処できるわけです。
また、「売りポジション」からスタートしている場合は、この逆になります。
この場合は、「売っていたドルのレートが一定以下まで下がったら買う」という指定をすることになります。
たとえば、ドルを買い付けている状態で、自分が眠っている間にドルが急騰し、目が覚めてパソコンの前に座る頃にその急騰が収まっていたとしたら、これはせっかくの大チャンスを逃したことになるでしょう。
しかし、24時間常に細かく変動する外国為替相場の世界では、しばしばこうしたことは起こりえますし、だからといって、24時間ずっとパソコンの前にはりついてレートを監視しているわけにはもちろん行きません。
このようにチャンスを逃すことがないように、FXの世界では「指値」という概念があります。
これは、現時点で取引を確定させず、「為替レートが自分の指定したレートに他逸したときに注文が成立する」というものです。
たとえば「1ドル=100円」のときにドルを買っている状態で、「1ドル=101円までドルが上がればこれを売る」という指定を、あらかじめ取引会社に対して行うことができます。
こうすれば、たとえパソコンの前を離れている間にチャンスが訪れていても、きちんとそれを逃さず対処できるわけです。
また、「売りポジション」からスタートしている場合は、この逆になります。
この場合は、「売っていたドルのレートが一定以下まで下がったら買う」という指定をすることになります。
木曜日
The fundamentals of exchange rate fluctuations
ファンダメンタルズによる為替変動の例
ファンダメンタルズというのは、各国の経済安定のための諸条件のことで、たとえば物価や国際収支、失業率などさまざまな数値の総称です。
たとえば日本の景気が良くなってくれば円高になりますし、アメリカの景気が良くなるとドルが高くなるわけですが、こうした景気の推移を知るための指標が、このファンダメンタルズなのです。
特に、日本とアメリカのファンダメンタルズはよく見ておくべきです。
たとえば失業率の高さの問題というのは日本とアメリカの共通の問題点ですが、この失業率の推移が景気の推移を示すということは十分に考えられることです。
もちろん、アメリカの失業率が低くなればドル高になり、日本の失業率が下がれば円高になると考えられるでしょう。
ファンダメンタルズというのは、各国の経済安定のための諸条件のことで、たとえば物価や国際収支、失業率などさまざまな数値の総称です。
たとえば日本の景気が良くなってくれば円高になりますし、アメリカの景気が良くなるとドルが高くなるわけですが、こうした景気の推移を知るための指標が、このファンダメンタルズなのです。
特に、日本とアメリカのファンダメンタルズはよく見ておくべきです。
たとえば失業率の高さの問題というのは日本とアメリカの共通の問題点ですが、この失業率の推移が景気の推移を示すということは十分に考えられることです。
もちろん、アメリカの失業率が低くなればドル高になり、日本の失業率が下がれば円高になると考えられるでしょう。
月曜日
High-risk and high return of FX
ハイリスク・ハイリターンなFXとは
FXを利用すれば、手持ちの資金の数倍~数十倍の金額の外貨を運用し、発生した為替差益を手にすることができます。
たとえば保証金100万円で、1ドル=100円のときに10万ドルを買ったとします。
この後うまく円安が進んで1ドル=105円になったとすると、為替差益は50万円、つまり資産は保証金100万円+50万円で150万円となります。
しかし逆に言えば急激な円高が進んで1ドル=95円まで下がったとすると、50万円もの為替差損が発生してしまいます。
少ない元手で投資をしているだけに、為替が予想外に変動したときのダメージも大きいのが、FXの特徴です。
為替の変動は勉強次第である程度まで予測することは可能ですが、たとえば突然のテロや地震などの自然災害を予測することは不可能です。
投資は常にこうした大きなリスクを背負っているということを理解しながら行うべきでしょう。
ただし、後で詳しく説明しますが、一晩で驚異的な為替変動が起こったりしても莫大な損失が生じないよう、あらかじめ条件を指定して注文するといったことも、FXでは可能になっています。
こうした機能をうまく駆使して、自分でリスクを管理することが大切です。
FXを利用すれば、手持ちの資金の数倍~数十倍の金額の外貨を運用し、発生した為替差益を手にすることができます。
たとえば保証金100万円で、1ドル=100円のときに10万ドルを買ったとします。
この後うまく円安が進んで1ドル=105円になったとすると、為替差益は50万円、つまり資産は保証金100万円+50万円で150万円となります。
しかし逆に言えば急激な円高が進んで1ドル=95円まで下がったとすると、50万円もの為替差損が発生してしまいます。
少ない元手で投資をしているだけに、為替が予想外に変動したときのダメージも大きいのが、FXの特徴です。
為替の変動は勉強次第である程度まで予測することは可能ですが、たとえば突然のテロや地震などの自然災害を予測することは不可能です。
投資は常にこうした大きなリスクを背負っているということを理解しながら行うべきでしょう。
ただし、後で詳しく説明しますが、一晩で驚異的な為替変動が起こったりしても莫大な損失が生じないよう、あらかじめ条件を指定して注文するといったことも、FXでは可能になっています。
こうした機能をうまく駆使して、自分でリスクを管理することが大切です。
土曜日
And the FX and foreign currency deposits
外貨預金とFXとは
昨今、外貨投資の中でも最も熱い注目を浴びているのがFXというものです。
FXとはいったい何なのでしょうか。
一言で言えば、FXとは手持ちの資金の数倍~数十倍の金額の外貨を運用することのできる仕組みなのですが、まずはこのFXについて説明に入る前に、「外国為替取引」全般について抑えておきましょう。
「外国為替取引」というのは外国為替を取引する操作の総称ということになり、FXというのは、この一種です。
そして、このFXと並んで広く行われているのが、銀行に外貨を預金する「外貨預金」というものです。
この「外貨預金」も近年盛んに宣伝されていますので、聞いたことがある方も多いことでしょう。
FXの方は、外貨預金とは違い、銀行ではなく証券会社や専門会社を通して外貨取引を行うものです。
結論から先に言えば、外貨預金と比べて短期的に利益を上げることを期待できるのがFXなのです。
昨今、外貨投資の中でも最も熱い注目を浴びているのがFXというものです。
FXとはいったい何なのでしょうか。
一言で言えば、FXとは手持ちの資金の数倍~数十倍の金額の外貨を運用することのできる仕組みなのですが、まずはこのFXについて説明に入る前に、「外国為替取引」全般について抑えておきましょう。
「外国為替取引」というのは外国為替を取引する操作の総称ということになり、FXというのは、この一種です。
そして、このFXと並んで広く行われているのが、銀行に外貨を預金する「外貨預金」というものです。
この「外貨預金」も近年盛んに宣伝されていますので、聞いたことがある方も多いことでしょう。
FXの方は、外貨預金とは違い、銀行ではなく証券会社や専門会社を通して外貨取引を行うものです。
結論から先に言えば、外貨預金と比べて短期的に利益を上げることを期待できるのがFXなのです。
木曜日
Benefit from the exchange mechanism is basically
為替で得をする基本的な仕組みとは
円安/円高といった為替の変動を利用して利益を得ようというのが外為投資の基本ですが、どのようなメカニズムで利益を得ることができるのでしょうか。
ドルを例に大雑把に言えば、円高のときにドルを買い、円安になってからこのドルを売って日本円を取り戻す、という操作によって、利益を得られます。
たとえば1ドル=100円のときに、10万円を出して1000ドルを買ったとします。
そしてこの後円安が進み、1ドル=110円になったときにこの1000ドルを売ると、手元には11万円が残ります。
すると11万円-10万円=1万円の得になるわけです。
これを繰り返しながら資産を増やしていこうというのが、外為取引の基本的な仕組みです。
しかしもちろん、いつも自分の思い通りに為替が変動するとは限りません。
逆に1ドル=100円の状態から1ドル=90円の円高になってしまったときには、1万円の損をすることにもなります。
円安/円高といった為替の変動を利用して利益を得ようというのが外為投資の基本ですが、どのようなメカニズムで利益を得ることができるのでしょうか。
ドルを例に大雑把に言えば、円高のときにドルを買い、円安になってからこのドルを売って日本円を取り戻す、という操作によって、利益を得られます。
たとえば1ドル=100円のときに、10万円を出して1000ドルを買ったとします。
そしてこの後円安が進み、1ドル=110円になったときにこの1000ドルを売ると、手元には11万円が残ります。
すると11万円-10万円=1万円の得になるわけです。
これを繰り返しながら資産を増やしていこうというのが、外為取引の基本的な仕組みです。
しかしもちろん、いつも自分の思い通りに為替が変動するとは限りません。
逆に1ドル=100円の状態から1ドル=90円の円高になってしまったときには、1万円の損をすることにもなります。
火曜日
Why? Beat the market?
FXでは勝てるのになぜまけるのでしょうか?
FX投資は、資金が少なくても、レバレッジを使うことで、大きな金額を扱うことができます。時点で買うことをポジションを取るといい、そのポジションに対して、3倍といったレバレッジを設定しておくことで、変動後のFX投資の利益も1倍、2倍、3倍となります。
FX投資でリスク管理をする場合のキーワードは、レバレッジのコントロールといえるでしょう。FX投資のリスクをうまくコントロールしましょう。
FX投資では、減ったりします。一晩で数百万もの損失が出たら、奥さんや家族に打ち明けたり、どおり会社に行って平常心で仕事をできるでしょうか。
FX投資で失敗しても、大切なお金は社会的信用まで失わないように心がけたいものです。FXで扱う対象は、時々刻々と変動しているので、予想と反した動きで損失が発生しても、流れが変わって利益が乗ることもあります。
FX市場の動きが予想外だった場合、多くの人は手を引こうとするので、大抵は引き際をためらっているほどリスクは大きくなり、損失が拡大していきがちです。強調しているようですが、FX投資ではレバレッジといって、少ない資金を元に大きな金額を取引できる仕組みがあります。
FX投資は、資金が少なくても、レバレッジを使うことで、大きな金額を扱うことができます。時点で買うことをポジションを取るといい、そのポジションに対して、3倍といったレバレッジを設定しておくことで、変動後のFX投資の利益も1倍、2倍、3倍となります。
FX投資でリスク管理をする場合のキーワードは、レバレッジのコントロールといえるでしょう。FX投資のリスクをうまくコントロールしましょう。
FX投資では、減ったりします。一晩で数百万もの損失が出たら、奥さんや家族に打ち明けたり、どおり会社に行って平常心で仕事をできるでしょうか。
FX投資で失敗しても、大切なお金は社会的信用まで失わないように心がけたいものです。FXで扱う対象は、時々刻々と変動しているので、予想と反した動きで損失が発生しても、流れが変わって利益が乗ることもあります。
FX市場の動きが予想外だった場合、多くの人は手を引こうとするので、大抵は引き際をためらっているほどリスクは大きくなり、損失が拡大していきがちです。強調しているようですが、FX投資ではレバレッジといって、少ない資金を元に大きな金額を取引できる仕組みがあります。
土曜日
FX that I ask for the judgment of the investment in own
9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=102円83銭~93銭と、前日の午後5時に比べ86銭の円高・ドル安となった。
また、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は1万2745ドル88セントと、前日の終値に比べ120ドル90セント安で取引を終了した。
NY午前、貿易収支の赤字幅減少を好感し、ドルは堅調に推移。格付け機関のフィッチが米国の格付けを「AAA」で据え置き、見通しを「stable(安定的)」とした事も後押しとなった。しかしその後は原油先物価格が126ドルを突破し、史上最高値を更新。米経済、特に製造業に対する悪影響が懸念され、株価が下落。米銀大手のシティ・グループが4000億ドル(およそ41兆円)の資産を段階的に縮小すると発表した事や、世界最大の保険会社である米AIGが過去最大の赤字を計上した事もドルと株価への重石となった。原油価格の高騰と消費者物価指数(コア)の上昇を受け、ノルウェー・クローネが堅調に推移。雇用ネット変化率&国際商品貿易が事前予想を上回ったカナダドルも堅調に推移した。
今回、米貿易収支は赤字幅こそ縮小したものの、輸入が-2.9%と過去最大の減少を記録。国内需要が鈍化している兆候を如実に示しており、決して楽観出来る赤字幅縮小とは言えない。
次週は13日(火)にスウェーデンの消費者物価指数が発表される。中央銀行は年内の利下げの可能性を否定しているが、市場は経済指標の悪化を理由に9月にも利下げされるとの観測を高めており、この是非を問う上で注目が集まる。また米小売売上高(13日)、BOE(英中銀)四半期インフレ報告(14日)、米消費者物価指数(14日)、NZ小売売上高(15日)、そしてユーロ圏消費者物価指数(15日)等、市場に影響を与えうる重要な経済指標が目白押しとなっている。
また、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は1万2745ドル88セントと、前日の終値に比べ120ドル90セント安で取引を終了した。
NY午前、貿易収支の赤字幅減少を好感し、ドルは堅調に推移。格付け機関のフィッチが米国の格付けを「AAA」で据え置き、見通しを「stable(安定的)」とした事も後押しとなった。しかしその後は原油先物価格が126ドルを突破し、史上最高値を更新。米経済、特に製造業に対する悪影響が懸念され、株価が下落。米銀大手のシティ・グループが4000億ドル(およそ41兆円)の資産を段階的に縮小すると発表した事や、世界最大の保険会社である米AIGが過去最大の赤字を計上した事もドルと株価への重石となった。原油価格の高騰と消費者物価指数(コア)の上昇を受け、ノルウェー・クローネが堅調に推移。雇用ネット変化率&国際商品貿易が事前予想を上回ったカナダドルも堅調に推移した。
今回、米貿易収支は赤字幅こそ縮小したものの、輸入が-2.9%と過去最大の減少を記録。国内需要が鈍化している兆候を如実に示しており、決して楽観出来る赤字幅縮小とは言えない。
次週は13日(火)にスウェーデンの消費者物価指数が発表される。中央銀行は年内の利下げの可能性を否定しているが、市場は経済指標の悪化を理由に9月にも利下げされるとの観測を高めており、この是非を問う上で注目が集まる。また米小売売上高(13日)、BOE(英中銀)四半期インフレ報告(14日)、米消費者物価指数(14日)、NZ小売売上高(15日)、そしてユーロ圏消費者物価指数(15日)等、市場に影響を与えうる重要な経済指標が目白押しとなっている。
木曜日
Foreign Exchange Margin Trading
投資の判断はご自身でお願いします、いかなる損害も当方では負いかねます。
「BOE(イングランド銀行)とECB(欧州中央銀行)が政策金利を発表!!」昨日、NY原油の価格が史上最高値をさらに更新(1バレル=123ドル台へ)したことを受け、アメリカの景気に悪影響を与えるのでは?との懸念からNYダウ平均株価が大幅に下落(-206.48ドル)しました。株価の下落を受け、リスク回避目的の円買いが強まり、クロス円(ドル/円を除いた対円の通貨ペア)は軒並み下落しました。ただ、ドル/円はアメリカのホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁が「景気が回復すれば、時宜にかなった方法で利上げは必要」と述べたことによるドル買いもあって、株安の影響は限定的なものにとどまりました。市場最高値更新を続ける原油価格が世界経済に与える影響が懸念されていますので、本日も引き続き原油価格の動向に注目する必要がありそうです。さて、本日はBOE(イングランド銀行)とECB(欧州中央銀行)が政策金利を発表します。まず、20:00に発表されるBOE政策金利については、今回は現行の5.00%に据え置くとの見方が大勢です。イギリス経済の減速感が強まっていることから、ごく一部には0.25%引き下げる(利下げ)との見方もありますが、インフレ(物価上昇)懸念があるなかでは、先月に続いての利下げは難しく、今回据え置き、来月利下げを行う可能性が高いとみています。金利を据え置いた場合にはBOEは通常声明文は発表しませんので、本日どのような議論がされたのか?は約2週間後に公表される議事録まで待つことになります。続いて、20:45にECBが政策金利を発表します。マーケットは現行の4.00%に据え置くとの見方で一致していますので、政策金利発表よりも21:30開始予定のトリシェECB総裁の記者会見を注目しています。これまでECBはユーロ圏の景気の下振れのリスクよりもインフレ(物価上昇)を懸念する姿勢を示していましたが、この姿勢に変化があるのか?が記者会見のポイントです。もし、景気の下振れのリスクを重視し始めたと受け止められる内容になった場合には、弱い経済指標が相次いでいることで強まっているユーロ売り(ユーロ安)が一段と加速し、ユーロ/円は160円を割り込み、ユーロ/ドルは1.51ドル台半ばまで下落する可能性があります。NZドルが下落しています。ここのところ、NZ経済の減速が鮮明になりつつあるなかで、今朝発表されたNZの雇用統計が悪かったことが要因です。目先、NZドルは売られ、NZドル/円は80円を割り込み、NZドル/ドルは0.76ドル台半ばまで下落する可能性があります。 Margin Trading
「BOE(イングランド銀行)とECB(欧州中央銀行)が政策金利を発表!!」昨日、NY原油の価格が史上最高値をさらに更新(1バレル=123ドル台へ)したことを受け、アメリカの景気に悪影響を与えるのでは?との懸念からNYダウ平均株価が大幅に下落(-206.48ドル)しました。株価の下落を受け、リスク回避目的の円買いが強まり、クロス円(ドル/円を除いた対円の通貨ペア)は軒並み下落しました。ただ、ドル/円はアメリカのホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁が「景気が回復すれば、時宜にかなった方法で利上げは必要」と述べたことによるドル買いもあって、株安の影響は限定的なものにとどまりました。市場最高値更新を続ける原油価格が世界経済に与える影響が懸念されていますので、本日も引き続き原油価格の動向に注目する必要がありそうです。さて、本日はBOE(イングランド銀行)とECB(欧州中央銀行)が政策金利を発表します。まず、20:00に発表されるBOE政策金利については、今回は現行の5.00%に据え置くとの見方が大勢です。イギリス経済の減速感が強まっていることから、ごく一部には0.25%引き下げる(利下げ)との見方もありますが、インフレ(物価上昇)懸念があるなかでは、先月に続いての利下げは難しく、今回据え置き、来月利下げを行う可能性が高いとみています。金利を据え置いた場合にはBOEは通常声明文は発表しませんので、本日どのような議論がされたのか?は約2週間後に公表される議事録まで待つことになります。続いて、20:45にECBが政策金利を発表します。マーケットは現行の4.00%に据え置くとの見方で一致していますので、政策金利発表よりも21:30開始予定のトリシェECB総裁の記者会見を注目しています。これまでECBはユーロ圏の景気の下振れのリスクよりもインフレ(物価上昇)を懸念する姿勢を示していましたが、この姿勢に変化があるのか?が記者会見のポイントです。もし、景気の下振れのリスクを重視し始めたと受け止められる内容になった場合には、弱い経済指標が相次いでいることで強まっているユーロ売り(ユーロ安)が一段と加速し、ユーロ/円は160円を割り込み、ユーロ/ドルは1.51ドル台半ばまで下落する可能性があります。NZドルが下落しています。ここのところ、NZ経済の減速が鮮明になりつつあるなかで、今朝発表されたNZの雇用統計が悪かったことが要因です。目先、NZドルは売られ、NZドル/円は80円を割り込み、NZドル/ドルは0.76ドル台半ばまで下落する可能性があります。 Margin Trading
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